H-TOAとは

2016年活動開始。東京を中心に活動している創作団体。

舞台上で物事が起こる重要性と観客がその場所から離れて
物事を考えることをテーマに創作を始める。

鑑賞者の行動や思考の状態に着目し、
舞台上の現象と混ざり合い新たな思考へとむかう場の創出を特徴とする。

様々な対象および行為の境界線や物差しを別な角度から引き直したり
それ自体をなくしたりすることによって物事、現象のブレを前景化させる。

俳優が演じる中華料理屋さんの店主の話を
観客が塗り絵をしながら鑑賞する「ワンさんの一生とその一部」や

観客が本を読みメモを取りながら、
フィールドワークの要素も併せ持つ「これはペンです」などを発表。